日曜日に、認知心理学のスクーリングに行ってきました。記憶したり、忘れたりする仕組みの勉強です。人間の記憶って、何もしなければふつうは数秒で消えてしまうんですって。でも、読んだり、語呂合わせをしたり、意味づけしたりすることで、ほぼ永久に忘れない記憶にすることもできるんだそうです。
最近は人の名前も思い出せない私の脳みそでも、工夫次第で心理学の難しい言葉も覚えられるということかな(・・?頑張ってみるか・・・。
今日は、思春期について勉強しました。私たち昭和の若者に比べて、今は、体の成長も早くなり、それとともに思春期への突入時期も早くなっているそうな。だいたい女の子は小学校4年生くらいから思春期らしいです。自分のことを思い返してみると、ちょうど小学校高学年のころ、「思春期」という言葉がクローズアップされ始めたような気がします。確かに、ぐちゃぐちゃだったなあ。頭の中。常にもやもやしてた気がする。そして、そのころ反抗MAXだった母に、「思春期を経験してない母さんに、私の気持ちは分かんない!」って泣きながら怒鳴った気がする。そうそう、分かってほしかったんだよなぁ母さんに。「分かってほしい」気持ちは、昭和も平成も令和も変わらないよね。せめて大人は「分かろう」としたいものだと思います。今日の写真は、我が家の和金、たかちゃんです。ここ数か月で彼は体が白くなり、金魚でなく白魚になってしまいました。たかちゃんも思春期なのかしら。